ウォーターサーバーの選び方(その2)

ウォーターサーバーのキャンペーン

ウォーターサーバーを選ぶに当たって、重視すべき点はやはり安全性です。 ウォーターサーバーが原因で怪我をしたなどの事例は、口コミも含め、ほとんど見ないです。 ただ、レンタル中に機械が突然故障した、などという場合、もしかしたら弁償しないといけないのではという不安に駆られる事はあるかと思います。 そういった事のないよう、できる限りメンテナンスを積極的に行うメーカーを選択すべきです。 口コミ情報などを駆使し、そういったメーカーを調べておきましょう。

ウォーターサーバーのメンテナンスは、全く行わない会社と、年に1回、または数回行う会社があります。 定期的にメンテナンスを行ってくれる会社であれば、安心して使う事もできるでしょう。 ただ、メンテナンスは無料とは限りません。 メンテナンス料金を別途で取るところもあります。 また、無料の場合でも、大抵はレンタル料に組み込まれています。 ということは、レンタル無料の会社は、必然的にメンテナンスをしないか、別途メンテナンス料金を取るかというケースが多いということになりますね。 つまり、出費を重視する場合、このメンテナンス料も加味する必要があるのです。

メンテナンスなんて必要ない、という人がもしかしたらいるかもしれません。 実際、ウォーターサーバーはそう手に触れる機械でもないですし、いきなり故障する可能性は、他の電気機器より低いと言えます。 しかし、長期家に置いておけば、自然とどこか傷むというもの。 もし中が壊れて、水に機械の破片や余計な成分が溶け込むなどしたら……と考えると、メンテナンスは必要です。 中にはミネラルウォーターを配達する際に軽い点検をしてくれるところもあります。 そういった良心的なメーカーを、口コミ情報などで探してみるのも良いでしょう。

ウォーターサーバーを選ぶ場合、必ずしも購入前、レンタル開始前に全て決定しなくてはならないとは限りません。 中には無料お試し期間を設けているところもあり、そういった期間を利用して選ぶ事もできます。

口コミ情報などで事前にそのメーカーのウォーターサーバーについて調べる事は可能です。 しかし、口コミ情報だけではわからない、どうしても実際に使ってみて初めてわかる事も多々あります。 そういうところを見極める為にも、お試し期間を設けているウォーターサーバーは積極的に試してみる事をお勧めします。

このようなお試し期間で特に注視すべき点は、衛生面です。 え?と思う方もいるかもしれません。 高い金額で売っている商品に対し、衛生面で問題があるかもと疑うのはどうなの、というのは自然な疑問かと思います。 しかし、何事にも絶対はありません。 ウォーターサーバーを利用しているからといって、必ずしも体内に摂取する水が清潔という補償はないのです。

まず、不良品の可能性があります。 ウォーターサーバーは構造上、内蔵している水を空気に触れさせないようにしています。 空気にはホコリや菌が充満しているからです。 よって、空気に触れる場所でずっと水を貯蓄していると、水は腐ります。 もしウォーターサーバーの構造に欠陥があれば、そういった水を口に入れてしまう可能性があるのです。 また、不良品である可能性もあります。

いずれにしても、そういったサーバーを扱うメーカーは信用できませんよね。 口コミ情報だけではそういった面を全てフォローできないので、実際に使ってみて、おかしい場所を探すのが、一番確実です。

ウォーターサーバーを選ぶ場合、どうしても口コミ情報に頼りがちになってしまいますが、口コミ情報だけではなかなか集められない情報はたくさんあります。 そういった点を、お試し期間などを利用してしっかり確認しておく事が、最良のウォーターサーバーを選ぶ最も良い方法と言えるでしょう。

実際に使ってみて始めてわかるのは、その利便性、操作性です。 もちろん、これらについては口コミ情報で存分に語られています。 しかし、それはあくまでも他人の印象。 自分にとってそのウォーターサーバーが使いやすいのか、そもそもウォーターサーバー自体の使用感としてどうなのか、といった印象は、自分で使用してみて始めてわかる部分です。 よって、これらに関しては実際に使わない事にはわからないのです。

ウォーターサーバーには、温水も冷水もすぐに出せるという利点があります。 よって、夏場の暑い時期のお昼にカップラーメンを食べようとする場合、カップラーメン用に温水を出し、お冷用に冷水を出すなど、非常に便利な使い方ができます。 特に熱湯は、夏場にお湯をやかんで沸かすと相当台所に熱がこもり、熱中症になりかねないので重宝するでしょう。

一方、水容器が重かったり、使用済みの水容器が邪魔だったりと、欠点もあります。 ウォーターサーバー本体もだいぶコンパクトになったとはいえ、もしあまり使う機会がないとすれば、結構邪魔になります。 よって、実際に使ってみて、使う頻度があまりに少なかった場合などは、考え直す必要性も出てきます。

こういった様々な面を考慮した上で、継続してレンタルするか否かを決定するのが望ましい選び方でしょう。

契約する前に読むべし【メニュー】

ページの先頭へ